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織本 順吉(おりもと じゅんきち)
【若葉の祖父 カリスマ庭師:高原 栄造】
戦後NHKが放送を開始した直後、「ビルマの竪琴」に水島上等兵役で出演以来、現在までの出演作品は多数にのぼる。昭和55年劇団青俳解散後は舞台、テレビにとどまらず、映画やCMと幅広いジャンルで活躍。落ち着いた深みのある演技で、あらゆる作品に欠かせない俳優である。
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| 【メッセージ】
皆さん、こんにちは。ドラマが終了して5か月、今度は舞台の上で「わかば」を演じることになりました。
今回の役はテレビ同様「伝説の庭師 高原栄造」役。私自身、那須に居を構え、山つつじを始めとする大好きな自然を愛でながら生活しています。自然を愛し、自然の攝理を自分の生き方にしている栄造の役は、演じていて楽しいものですね。
テレビドラマの舞台化ということで、演じる側にとっては方法というか、演技のテクニックが変わって来る部分もありますが、ドラマの撮影と同じ気持ちで、役に臨んでいこうと思っています。
テレビを観た方も観なかった方もぜひ舞台の「わかば」を観に来てください。劇場でお待ちしております。
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森奈 みはる(もりな みはる)
【若葉の叔母:王 繁美】
埼玉県出身。昭和63年、宝塚歌劇団入団。後に花組の娘役トップスターとして、多くのファンを得る。平成6年の宝塚歌劇団退団後は、舞台を中心に活躍。現代劇、時代劇、ミュージカルとジャンルを問わず、幅広い役に挑戦。確かな存在感と演技力には定評がある。
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| 【メッセージ】
私の演じる役は、神戸の叔母さん「王繁美」です。公演を前にして、今からドキドキしています。でも、繁美同様のポジティブさで、頑張って乗り切ろうと思っています。
今回は神戸が舞台。関東出身の私ですが、大人になってから関西に9年暮らしていた為、りっぱな“なんちゃって関西人 ”となりました(笑)! 今回の公演中に変な関西弁を普通の関西弁にするのが目標です!! というのはともかくとして(笑)、関西弁たっぷりの、心まで暖まるような人間愛を表現出来ればと思っています。
緑がテーマの舞台ですが、私自身、花が大好き。特にフリージアとチューリップは見ているだけで元気になれます。やっぱり緑には心を癒す作用があるんでしょうね。
8月という真夏の1か月、舞台漬けになるわけですが、実は夏バテをしたことがないので、その点は自信があります。夏らしくスイカを食べて、公演後には明治座のお風呂に入って(これがまた最高なんです)、頑張ります!
最後に、このHPをご覧のみなさまへ。台本を読んで泣きました!感動が、あなたを待っています(^o^)。是非観にいらして下さい。
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石本 興司(いしもと こうじ)
【若葉の叔父:王 成順】
兵庫県出身。平成6年、兵庫県立ピッコロ劇団入団。同劇団の公演への出演や演出など、舞台を中心に活動してきたが、近年、テレビ等へも活躍の場を広げている。テレビからホームグラウンドの舞台へと場を移す今回、さらなる演技の磨きに期待がかかる。
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| 【メッセージ】
関西を中心に活動してきた僕にとって明治座は初めての劇場です。劇場の印象は“威風堂々、満願全席、ビッグウェンズデー(乗ってみないと分からない?)……”と、そんな迫力と緊張感がありますね。
僕の演じる王成順は祖先は中国人で成順自身は帰化してます。中国料理の腕前(だけ?)は一流で、かつて、「味がよければ全て良し!」ということで、姉さん女房の繁美さんにプロポーズされ結婚。本人だけは、尻にしかれてるとは思っていません(笑)。
今回はテレビドラマの舞台化ですが、やはり舞台には生の良さがありますね。目の前のお客様からエネルギーをもらえますから、ドラマより演技の「火力」が上がっちゃうかもしれません(笑)。でも、「おいしい料理」を作る心意気に変わりはありませんので、ぜひご期待ください。
僕は神戸生まれの神戸育ちです。震災も体験しています。かけがえのない故郷にエールを送るつもりでも、舞台に立ちます。今回の「わかば」が、お客様の心と体にしみわたる「おいしい水」のような芝居になったらと願います。若葉とその家族や仲間たちを、どうか応援してください!
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