母・コシノアヤコ役 赤木春恵さん:
いつもラーメン屋の白い上着だから、今回素敵なものをいっぱい着られてとても嬉しいです。アヤコさんのたたずまいには、見習わなければ、少しでも近づかなければと思います。
自分の本名も「あやこ」なので、「あやこさん!」とご縁を感じます。
チームワークをしっかりと組んで、観た方には満足してお帰り頂きたいですね。
コシノアヤコさん:
赤木さんと自分は、分からなくなるくらいよく似ています。
「渡る世間は鬼ばかり」の大ファンで、あの鬼のようなおばあちゃん役の赤木さんに「いいおばあちゃんになって」と言ったこともあるくらいなのですが、今回はいいおばあちゃんになるのでしょうか。 |

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長女・コシノヒロコ役 池畑慎之介さん:
子供の頃からコシノさんご一家とはおつきあいがあります。
35年前、デビュー当時、ジュンコさんに衣裳をつくっていただきました。
今回はヒロコさんを演じますが、この家族は明るい、口が悪い(笑)そして気持ち良い。だんじりのような「男らしい女」の家族です。演じられるかな?
コシノヒロコさん:
私たちが歩み続けたファッションの世界とは、まさに人生。
すばらしい役者さんに演じて頂けることは、夢のようです。
美しい女優さんに演じてもらうことで「コシノ家は美人揃い!」というイメージになるかな?と期待しています。 |

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次女・コシノジュンコ役 萬田久子さん:
以前からコシノ家の皆さんとは仲良くしていただいており、ジュンコさんとはプライベートでお食事会に誘って頂いたりしています。お母様(アヤコさん)にはだんじりまつりにも誘って頂きました。
明るく、バイタリティーがあり、そして食いしん坊の楽しいご家族です。
役を頂いた時は夢のようでした。華やかであでやかで人情味溢れるお芝居になるよう頑張ります。
コシノジュンコさん:
かつて大阪弁に市民権がなかったころから考えると岸和田弁をしゃべる自分がこういう場所に座っているのが不思議です。
萬田さんとは飲み友達で、飲むと大阪弁でちゃきちゃきと楽しんでいます。
萬田さんが美人過ぎて恥ずかしいですが、楽しんでいただけたらと思います。 |

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三女・コシノミチコ役 牧瀬里穂さん:
ミチコさんのかっこよさ、繊細さを私なりに演じたいです。
かっこいいお姉様方、がんばりますのでお手柔らかにお願いします!
お正月らしい、楽しい舞台を沢山の人に観て欲しいと思います。
コシノミチコさん:
美しく繊細な彼女(牧瀬さん)が私の役を演じるとのこと。私のイメージがこれから変わるかな?と思っています。
三女の私を演じるわけですが、長女次女に勝とうとしなくても良いのだから、そのままで頑張ってください。 |

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若いアヤコさんとジュンコさんの夫の二役 高知東生さん: 初舞台になるわけですが、地を出すのではなく、お芝居として頑張りたいとおもいます。 |
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アヤコさんの恋人役 不破万作さん: ジュンコさんに「おじいさんに似ている」と言っていただき、つながりが出来たようでほっとしています。 |
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