明治座

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明治座創業140周年記念 3月7日(木)~4月4日(木)

2013年3月、最高のエンターテインメントに再び逢える!

作品紹介

一、伊那の勘太郎 信州ひとり旅

原作:三村伸太郎・八住利雄
作・演出:原譲二  演出:安達靖人


躰に刻む義理人情
流れる血潮は天竜しぶき
男度胸に任侠気質(かたぎ)の華が咲く

幕末、枯れ葉が舞い散る信州・伊那の宿では悪名高い「天狗党」が、我が物顔で暴れ回っていた。
目明かしの辰造(林 与一)は、取り締まりの為に張り込みを続けていた。
そこへ偶然五年前に消息を絶っていた、勘太郎(北島三郎)が現れる。

当時、勘太郎の親分で女房のおしの(中田喜子)の父親が開いた賭博でイカサマ騒ぎとなり不動一家と対立した。
それを解決する為に勘太郎は単身、不動一家へ話し合いに向かったのだが交渉は決裂し、
挙げ句の果て勘太郎は簀巻にされて激流の天竜川に投げ込まれてしまった。

その後、勘太郎は消息不明のまま。おしのの父親は病に倒れるなど家族は離散してしまう。
残されたおしのは、一人息子の新太郎を抱え途方に暮れていた。
そんなおしのを妻として温かく迎え入れてくれたのが、三年前に諏訪の番所から、
この伊那の地にやって来た辰造だった。

五年という歳月の流れに戸惑う勘太郎。そして故郷に忍び寄る邪悪な影・・・。

二、ヒットパレード 北島三郎、魂(こころ)の唄を・・・

構成・演出:原譲二 演出:大野拓克

最高のエンターテインメントに再び逢える!

お芝居に続いて、第二部のオンステージでは、誰もがご存知のヒット曲の数々を、惜しみなく披露いたします。
日本人が愛してやまない北島三郎の「魂(こころ)の唄」を、存分にご堪能ください。

そしてラスト、想像を超えるスケールの舞台演出は、本公演においても健在です。

今回はどのような大仕掛けで私たちを楽しませてくれるのか、こちらは劇場にお運び頂いてのお楽しみ。

また、溌剌とした歌声で聴く人全てを魅了する、北島ファミリー期待のホープ・大江裕の登場にも、大いにご期待ください。

見どころたっぷりの北島三郎「ヒットパレード北島三郎、魂(こころ)の唄を・・・」、どうぞお楽しみに。