明治座

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出演者

大地真央(だいちまお)
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宝塚歌劇団トップスターとして活躍し、退団後は舞台はじめ、テレビ、映画、コマーシャル、またリサイタルやディナーショーと、幅広く活躍中。舞台ではミュージカルからストレートプレイまで幅広く出演し、コメディセンスに長けていることも、宝塚時代から有名である。
明治座への出演は、平成24年8月の「大江戸緋鳥808」以来、3回目であるが、本格的な喜劇による登場は今回が初めて。その無敵のコメディエンヌぶりが期待されている。

【主な出演作品】
≪舞 台≫「40カラット」(2013年9月)「大江戸緋鳥808」(明治座)「8人の女たち」(G2演出) 「海盗セブン」「ガブリエル・シャネル」「マイ・フェア・レディ」「マリーアントワネット」 「サウンド・オブ・ミュージック」「ローマの休日」「風と共に去りぬ」 ≪ドラマ≫「武蔵坊弁慶」「功名が辻」「女ねずみ小僧」「MR.BRAIN」 ≪映 画≫「R100」「クロサギ」「日本沈没」
大地真央
牧瀬里穂(まきせりほ)
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‘89年JR東海のCM等で注目を浴び、3年連続CMクイーンに輝く。90年、映画「東京上空いらっしゃいませ」で主演デビュー後、同年、映画「つぐみ」で、ブルーリボン賞等15の新人賞と日本アカデミー賞優秀主演女優賞を獲得。以後、映画、舞台、ドラマと数多くの作品に出演し、本格派女優として活躍している。

【主な出演作品】
≪舞 台≫「8人の女たち」(G2演出)「飛龍伝」「Right Eye」「桜の園」「恋愛戯曲」 ≪映 画≫「つぐみ」「幕末純情伝」「遠き落日」「福岡・天神時間旅行」(2013年11月公開) ≪ドラマ≫「二十歳の約束」「西遊記」「半七捕物帖」「忠臣蔵」「笑う三人姉妹」「百年名家」(出演中)
牧瀬里穂
葛山信吾(かつらやましんご)
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1990年第3回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞。「仮面ライダークウガ」(EX)、「真珠夫人」(THK)で一躍人気を博し、数々の人気ドラマに出演。正統派二枚目に留まらない新たな個性で観客を魅了している。G2作品は「憑神」以来の出演である。

【主な出演作品】
≪舞 台≫「燃えよ剣」(明治座)「アンナ・カレーニナ」
「英国王のスピーチ」「真田十勇士」
≪ドラマ≫「ダブルス二人の刑事」「湯けむりバスツアー」
葛山信吾
三上市朗(みかみいちろう)
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劇団M.O.P.の作品に多数出演。また、「踊る大捜査線」では、三井一郎役として全シリーズに登場した。「遊☆戯☆王 ZEXAL」で声優として登場する等、その活躍は舞台・ドラマ・映画に留まらず、多方面に渡っている。2013年放送中のNHK大河ドラマ「八重の桜」には中村半次郎役として出演している。

【主な出演作品】
≪舞 台≫「阿片と拳銃」「リボルバー」「さらば八月のうた」「ワルシャワの鼻」 「飛び加藤~幻惑使いの不惑の忍者~」「祈りと怪物~ウィルヴィルの三姉妹~(KERAバージョン)」 ≪ドラマ≫「タンブリング」「リッチマン、プアウーマンスペシャル」「DOCTORS 最強の名医」「ダブルス」
三上市朗
久ヶ沢 徹(くがさわとおる)
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G2プロデュース、小林賢太郎演劇作品をはじめ、数々のプロデュース公演に出演。舞台、TV、CFと幅広く活躍中。また2012年には「久ヶ沢牛乳」を立ち上げ、自らの生誕50周年祭を開催するなど、活動の場を広げている。

【主な出演作品】
≪舞 台≫「デキルカギリ」(G2作・演出)、「ロールシャッハ」
「燕のいる駅」「はぐれさらばが"じゃあね"といった」
≪ドラマ≫「ちりとてちん」「コドモ警察」「お天気お姉さん」「相棒X」
久ヶ沢徹
植本 潤(うえもとじゅん)
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1989年より劇団花組芝居に参加。老若男女を問わない幅広い役柄を演じ、現代演劇の女形として「ハムレット」のオフィーリア、「夜叉ヶ池」の百合、「和宮様御留」の少女フキなど数多くのヒロインをつとめる。また、ドラマ、ラジオにも出演。俳優だけでなく、インタビュアーも務めるなど、多方面で活躍している。

【主な出演作品】
≪舞 台≫「屋根の上のヴァイオリン弾き」「家康と按針」
「紫式部ものがたり」「SHIROH」「日本人のへそ」「真田十勇士」
≪ドラマ≫「100の資格を持つ女」シリーズ(レギュラー出演)
植本 潤
荒井敦史(あらいあつし)
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2009年㈱ワタナベエンターテインメントが作る若手男性俳優集団D2に加入。映画や舞台等で活躍の場を広げ、映画では主演作品等に恵まれ現在に至る。舞台では2013年明治座創業140周年記念 早乙女太一主演公演「神州天馬侠」で初出演し、爽やかな風を舞台上に運んでくれた。

【主な出演作品】
≪映 画≫「ライフイズデッド」「リアル鬼ごっこ4」
「ガチバン スプレマシー2」「ガチバンTRIBAL」
≪舞 台≫「十二夜」(Dステ14th) 「神州天馬侠」
荒井敦史
寿ひずる(ことぶきひずる)
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宝塚歌劇の男役スターとして活躍。愛称はイーちゃん。 フェアリー形と讃えられた優美な容姿に加え、ダンス・日舞・芝居をこなす実力派の男役として人気を博した。中でもその歌唱力は、劇団史上でも指折りに入ると評価は根強い。 現在は主にミュージカルを中心に活躍。抜群の存在感で舞台に華を添えている。

【主な出演作品】
≪舞 台≫「夜明けの序曲」(宝塚歌劇団)
「風と共に去りぬ」「エリザベート」
「マイ・フェア・レディ」(G2演出)「ウェストサイドワルツ」
寿ひずる
未沙のえる(みさのえる)
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元宝塚歌劇団専科男役。元花組組長。唯一無二の個性的なキャラクターと演技力を武器に、名脇役として多くの宝塚ファンに愛されたが、2012年に「オーシャンズ11」で惜しまれつつ退団。 その後、同期生で公私ともに仲のよい大地真央と、明治座の舞台「大江戸緋鳥808」にて、27年ぶりの共演を果たした。

【主な出演作品】
≪舞 台≫「ベルサイユのばら」「ミー・アンド・マイガール」「おかしな二人」(宝塚歌劇団)
「大江戸緋鳥808」(明治座)「客家」
「40カラット」(2013年9月)
未沙のえる
秋本奈緖美(あきもとなおみ)
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1982年デビュー。以降、女優としてテレビドラマ、映画、舞台、CM、バラエティなど幅広い分野で活躍している。G2作品には「しかたがない穴」「憑神」に出演。理知的でクールな雰囲気を活かした演技は、舞台に清涼感を運んでくれる。

【主な出演作品】
≪舞 台≫「空中キャバレー」「ハロー、グッドバイ」「みのり」「カルテット」「ZUN」(2013年9月) ≪ドラマ≫「警部補 矢部謙三2」「Dr.伊良部一郎」「木下部長とボク」 ≪映 画≫「ジェリー・フィッシュ」「篤姫ナンバー1」「タナトス」「ハードライフ」
秋本奈緖美
ベンガル(べんがる)
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自由劇場を経て、1976年に劇団東京乾電池を結成。 「笑ってる場合ですよ」でコントを担当し、その後、映画やドラマで活躍する。 珍しい芸名は、唐十郎演出「ベンガルの虎」に感動し、よくシーンを真似ていたことからつけられた渾名が由来している。

【主な出演作品】
≪ドラマ≫「あぶない刑事」「連続テレビドラマ小説 オードリー」
「こちら本池上署」「とんび」
≪映 画≫「HOME愛しの座敷わらし」「ハッピーフライト」
ベンガル
江守 徹(えもりとおる)
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18歳で文学座研究所に入所。その存在感と演技力が認められ舞台、ドラマ、映画に数多く出演。舞台においては演出・劇作や翻訳も手掛けるなどマルチな才能を発揮。日本演劇界を代表する存在である。きめ細やかで明晰な演出力は評価が高く、第2回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞した。

【主な出演作品】
≪舞 台≫「シラノ・ド・ベルジュラック」 「大川わたり」(明治座/演出・出演) 「33の変奏曲」
≪ドラマ≫「篤姫」「坂の上の雲」「薄桜記」
≪映 画≫「まぼろしの邪馬台国」「プリンセストヨトミ」
江守 徹

作・演出

G2(ジーツー)
舞台演出家・劇作家。
1987年、舞台演出デビュー。この5,6月には新生「マイ・フェア・レディ」を手掛けて話題に。
他、市川猿之助主演「助太刀屋助六 外伝」、伊東四朗主演「ロング・ロスト・フレンド」(共に作・演出)、舞台版「東京タワー」「おくりびと」の演出やミュージカルなど多彩なジャンルの作品を次々と生みだしている。

2011年には中村橋之助、中村勘太郎(当時)らが出演した新作歌舞伎「東雲烏恋真似琴」にて大谷竹次郎奨励賞を受賞。

大地真央とは、好評を博した「8人の女」以来、2度目の顔合わせである。