明治座

明治座明治座チケットセンター 営業時間 10:00~17:00
03-3666-6666
8月31日(日)~9月28日(日)

燦然と輝く46年間の金字塔。
史上最多公演を誇る、魂のステージ!!

北島三郎座長、通算上演回数4500回達成


北島三郎座長公演が9月23日(火・祝)夜の部、通算上演回数4500回を達成しました。

第二部「ヒットパレード 北島三郎、魂の唄を・・・」終盤、北山たけしの合図にあわせ、満席のお客様と出演者から一斉に、「4500回おめでとう!」の大合唱が。さらに、舞台上にお祝い幕も飾られ、1968年の初座長公演から46年かけて成し遂げられた偉業をお祝いしました。

共演者の星由里子と水町レイコからの花束贈呈では涙を見せる場面も・・・。最後に北島三郎から、これまで支えてくださった、全てのみなさまに感謝を申し上げ、記念公演の幕は降りました。

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賞品

1等 北島三郎オリジナルジャンパー   3名様

2等 北島三郎最終公演ポスター     6名様

3等 北島三郎最終公演手ぬぐい    27名様

キャンペーン期間

いち早先行予約期間 2014年7月19日(土)10:00~7月22日(火)17:00

※受付は終了いたしました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

当選発表

厳正なる抽選を行い、ご当選者様に当選通知を発送いたします。
当選通知の発送は8月25日頃を予定しております。

【必ずお読みください】

※予約番号1件につき1口のご応募となります。

※賞品のお渡しはご観劇日当日となります。

※営利目的とした賞品の譲渡・転売を固く禁じます。

※抽選の結果に関するお問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。

制作発表レポート第二弾

先日行われた制作発表の様子をご紹介します。出演者が本公演への意気込みや想いを語りました。


北島三郎

 この様な改まった場は、昨年末の紅白歌合戦の会見以来なので、緊張しています。
 今まで続けてきた一ヶ月公演の舞台が、今年9月の明治座、11月新歌舞伎座、そして来年1月の博多座公演で終わります。思えば、本当に沢山の皆さんに支えていただきました。今までの公演回数を数えてみると 4,468回。もたせりゃもつものだと思いましたね(笑)。
 ご来場くださった皆様に、劇場の関係者の皆様に、丈夫な体に生んでくれた親父とお袋に、そして北島三郎を育ててくださった関係者の皆様、ファンの皆様に心より感謝を申し上げたいと思います。今回もまた、素敵な仲間達と一緒に、最後の一ヶ月公演を頑張ってつとめたいと思います。よろしくお願いします。

星由里子

 「今度ご一緒する舞台が最後になるのかな」と、今日の会見のことをずっと思っておりました。心づもりはしておりましたのに、今、北島さんのお話を聞くと、やはり涙ばかりがでてまいります。今回で私は、5回目の出演となります。北島座長の公演は、2年ごとに出演させていただいておりました。出演中はほとんど劇場で家族の様に一緒に過ごしていましたので、沢山色々な想い出があります。
 北島座長の公演は、もちろんお客様は喜ばれてお帰りになりますが、出演させていただいている私共も、北島さんから元気をいただいています。私にとっても大変思い入れの深い舞台です。ぜひ多くの方にご覧頂きたいです。

北山たけし

 北島三郎師匠の特別公演、最終公演に初めて出させていただくことになりました北山たけしです。私が師匠の弟子になりまして、19年の月日が流れました。時には付き人として師匠のお側にいながら、また時にはお客様と同じように客席から、舞台を観させて頂き楽しませて頂いておりました。そして今年、その舞台に立たせて頂けることとなり、嬉しい反面、ちょっと不安もあります。ですが、師匠の背中を見ながらこの三ヶ月、多くを学んでいきたい、頑張っていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。

水町レイコ

 私は父の一ヶ月公演の舞台を、幼い頃からずっと舞台の袖で観て過ごしました。その父の舞台に立つ姿に憧れて、私も女優になりたいと思いました。6年前、コマ劇場最後の舞台に、今回と同じ作品「国定忠治」で、親子の役で初参加させていただきました。その時すごく、嬉しかったこと、すごく感動したことを覚えています。こうしてまた、父の最終公演という記念すべき舞台に、また親子の役で、同じ作品で参加できることを本当に幸せに思います。また、おかっさん役の大好きな大先輩である星由里子さんと今回もご一緒できることを嬉しく思います。そして何よりも、義理の兄である北山たけし・・・、いつも家では“たけちゃん”と呼ばせていただいています、たけちゃんと初めて共演できることも幸せです。私にとって今回は本当に今まで以上に、全力を尽くして頑張りたい、そして、父を支えていきたいと思います。

<質疑応答>

Q:北島さん、今回が最終公演ということですけれども、そこに至ったいきさつ等、いつ、どこで決定したのか をお聞きしたいのですが。

北島:芸能生活50年の時から、どこかで線を引こうと思っていたんです。でもそれが51年、52年と続いていき、53年を迎える頃、はっきりさせようと思い、まず紅白に一つの線を引くことを決めました。そして今までお世話になった劇場さんにも、一度線を引かせてもらおうと決めたんです。今回決心し、一ヶ月にわたる座長公演には終止符をうつことに致しましたが、また機会があったら1日でも2日でも、舞台に出させて頂きたいという思いはもちろんあります。

Q:星さんは北島さんと5回目の共演ということですが、今回の公演への想いをお聞かせください。

星:今回の最終公演には、北島座長の本当のファミリーである北山たけしさん、そして水町レイコさんが出演されます。その中に私も入れていただくことに本当に大きな喜びを抱いております。北島座長の有終の美を、微力ながら支えられるように、ご迷惑をかけないようにできたらと思います。そして最後の「まつり」、私はあれがまたお芝居と違ってとても楽しみで、今回もお客様と一緒に楽しみたいと思っております。

Q:北山さんは北島一座初参加ということですが、意気込みをお聞かせください。

北山:「国定忠治」、僕も一番大好きなお芝居です。今回北島三郎師匠演じる国定忠治の一番の子分・浅太郎をやらさせてもらいます。演じると言うよりも、師匠と僕との普段の関係を、役を通して皆さんにお伝えできれば思います。師匠は、普段は優しいんですけれども、お芝居になりますとすごく厳しいです。そんな師匠に怒られないように、前回の「国定忠治」のビデオを観てお芝居の勉強をするのが、最近の日課になっております。迷惑をかけないように、また、師匠をサポートできたらいいなと思っております。

Q:お芝居自体、初めてですか?

北山:そうなんです!初めてです(笑)。

北島:北山は芝居がちょっと心配なんです。でも、心配なところがまたいいんじゃないかな、と思っています。逆に、初めてなのにスラスラといったら、おもしろくないじゃないですか(笑)。心配だな、ちょっと頼りないな、というところが北山らしいのかな、という気がします。まぁ一生懸命やってくれますよ。

Q:水町さん、今回の公演で北島さんとの共演は最後になりますが、想いをお聞かせください。

水町:私が初めて参加した時、おそらく父はすごく心配していたと思うんです。あまりに知らないことがたくさんあったので。でも、あれから6年が経ちました。最後の舞台、今回はしっかりと、自分の成長した姿を父に見せたいと思います。かんばります!

北島:実際の親子で親子の役をやるのは、やりやすいようでやりにくいものです。「国定忠治」の1シーンで、娘を嫁にやるシーンがあります。忠治は娘に“自分が父親だ”と言わないものですから、「お嬢さん幸せにならないとだめだよ」という台詞を言います。そのシーンを演じていると、だんだん実の娘に言っているようで、芝居から現実に戻りそうになるんです。でも、女房役で星さんがいてくれるので、そこを星さんに助けてもらいます。「国定忠治」は、好きなお芝居の一つです。何回か演じさせて頂いておりますが、今回一番心配なのはやっぱり、浅太郎役の北山の演技ですね(笑)。

Q:今回はファイナルということで、ショーの大仕掛けにはどのような構想をもっていますか。

北島:歌謡ショーの大仕掛けというと、やはり「まつり」だと思いますが、これは今どうしようかと思案中です。今までにないものをお見せしたい、お客様に喜んでもらえる、恥ずかしくない、満足してもらえるような大仕掛けをお見せしたいと思っています。期待していてください。


制作発表レポート第一弾

先日、都内のホテルで9月公演「北島三郎最終公演」の制作発表が行われました。


会見の様子は後日ご紹介します!